ボードゲームサークル ガンビターレ

Board Game Circle Gambitare

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12月23日 「猿遊会」参加レポート
浜松で活動している猿遊会のゲーム会に参加してきました。

会場につくと、クリスマスということで皆さんケーキをつついてらしたのですが、
何やら自分も人数に数えて頂けたらしく、つつく分が残っていました。
いやいや、なんともありがたいサプライズです。ご馳走様でした。


さて、今回遊んだゲームを簡単にご紹介します。

・ペアペア連想ゲーム / LINQ

ケーキを食べながらでも出来るものを1つ、ということで。6人戦。

写真は撮り忘れました。
ゲーム紹介はこちらの記事が分かりやすいかと。
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-2405.html
すごろくやGJ。

6人の中に、ペアが2組、「お題知らず」が2人。
お題のポイントは「相方にだけ分かって、他の人には意味不明」であることか、
「誰のお題とも合うように見えて、つい相方だと思ってしまう」こと。
全員の思惑が絡み合って、相方が本当に相方なのか不安にすらなってきます。

最初は一目で分かる~少し考えれば分かる、くらいのヒントだったのですが、
(例えば「性別」というお題に対して「男」「股」「フレディ」「更衣室」など)
2ラウンド目、3ラウンド目と進むにつれ全員の狙いが厳しくなり、
ヒントはまるで暗号か、ネタの応酬のようになっていきました。

プレイ感覚としてはどことなく「ディクシット」を思い出すものがあります。



・プゥー / PRRRT

これも写真を撮り忘れました。ゲーム紹介と合わせてこちらを御覧下さい。
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1676
すごろくやGJ。

食後にこれですか、と思う何かもありつつ。
「鈴木さん、あの○○○のゲームありますか」というリクエストは如何なものかと思います(笑)
初プレイの方と、以前一緒にプレイした方が入り混じっての6人戦。

テーマが○○○ですし、ノリが重要なゲームだと思います。
機械的に数値的に考えてしまうと面白くないでしょう。
自白を迫るやりとりや、カードを晒された時のリアクションなど、会話が多いほど楽しめます。
最初はルール確認などの疑問符が飛び交ったものの、次第にはっちゃけたトークになっていきました。

前回は鈴木が、靴(悪臭値は3と低め。但し、自分のマイナス点カードの一部を相手に押し付けられる)
を右から左から引きまくって大変なことになったのですが……
やはり今回も、靴が場を引っ掻き回してくれました。
一人のマイナス点をまるごと受け取る人が出てきたり、1回の引きで20点分のカードが移動したり……
最後には「靴を引いてもらうために自白を拒否する」人まで出てくる始末。
○○○以上に靴が臭いんじゃないかという勢いでしたが、無事、達人が決まりました。

何というか、こう。名誉のために負けたくないゲームです。



・蟻の国 / Myrmes

ここで3人ずつの2卓に別れてプレイ。
前回ダンケビッテで初お披露目となった「蟻の国」をもっと広めたいな~……
と思っていたところ、嬉しいことにリクエストが通りました。

ゲームの概要は一言で語れるものでもないので、いろんなレビューを検索してみるのが良いと思います。
気が向いたら、このblogでも紹介記事を書きます。(今のところ、書くつもりでいます)

前回の、巣穴増設に関するルール解釈ミスを修正しつつの対戦です。

001_myrmes.jpg

各自が蟻の一族となり、働き蟻を派遣したり、巣を拡張したり、我が子を食糧にしたり(!)、
そうやって熾烈な3年間を過ごすゲームです。

写真はゲーム中盤くらいだったかと。自分(黒)がボード中央に巣穴を開けたところです。
正直に言えばこれが良い手か悪い手か分からないまま打ったのですが、結果的には良い手だったようです。
後々、他プレイヤーのタイル配置の邪魔や中央付近の獲物の獲得など、目覚しい活躍を見せてくれました。

しかし今回のゲームで一番印象に残っているのは、
黄色プレイヤーによる、勝利点+1イベントを利用した大量得点でした。
正直これまで軽視していたのですが、最大限の活用をされるととんでもない得点を生み出すものなのですね。




さて、ここでサークル情報についての情報を少し。


猿遊会は、静岡県浜松市を拠点に、20年以上活動していらっしゃるサークルです。
基本スタンスは、ボードゲームを「ゆるく」遊ぶことだとか。
初めてお邪魔したとき、「ゆるく」をとても強調されていました(笑)

活動は大体月2回くらいのペース。
参加費は、開場利用料を割り勘。自分が参加した会では、大体200~300円くらいです。
ゲーム会の後に都合のつくメンバーで一緒に夕食を摂ったりもしています。
時間と興味がありましたら、ぜひ足を運んでみて下さい。


そしてなんと。
この度、当blogとの相互リンクのお誘いを頂きました。
喜んでリンクさせて頂きます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
  1. 2012/12/27(木) 11:08:12|
  2. 他サークル情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント
蟻の国
自分も結局買いましたよ(^ ^)
まだルールがよく把握できていないので、またいっしょにプレイしてください!!
  1. 2012/12/28(金) 22:42:22 |
  2. URL |
  3. shu #-
  4. [ 編集]
Re: 蟻の国
おぉ、買われましたか。
これで同時2卓「蟻」ができますね。やるかどうかはともかく(笑)

自分が触った感じでは勝ち筋の組み立てが本当に難しいですし、
インストはそれに輪をかけて難しいゲームでした。
2プレイ目になったくらいで視界がかなり開けて来ると思います。

一応ひととおりのルールは把握した「つもり」ですので、解釈にお困りの点などあればお手伝いします。
方向性としてはshuさんが好きそうなゲームのはずですから、是非今度一緒に遊びましょう。
  1. 2012/12/30(日) 12:15:00 |
  2. URL |
  3. 鈴木@gambitare #-
  4. [ 編集]
コメント初です。
11月は遠路新城AGCまでありがとうございました。
蟻の国大人気ですなぁ。
僕も今日初プレイしましたが、なかなかに考えどころが多く悩ましいゲームですね。イスタリのゲームは今まで一通り購入して遊んでますが(一部未プレイ)、本作はかなり上位に来る出来です。
またご一緒の機会があればお願いします。
PS:僕も購入済ですがタイル裏の修正がまだでして(苦笑)。
  1. 2013/01/01(火) 23:42:44 |
  2. URL |
  3. Nim #-
  4. [ 編集]
Re: タイトルなし
初コメントありがとうございます。
新城は当初「遠いかなぁ」と思っていたのですが、行ってみると豊橋とあまり変わらない感覚でした。
今後も折を見てちょこちょこ顔を出すつもりですので、その際はどうぞよろしくお願いします。

>蟻の国
購入の決め手になったことに「BGGでの評価が非常に高い」という触れ込みがありました。
実際、人気が出るのも頷ける作品だと思います。

気の利いた表現でまとめられるほどの語彙はありませんが、
「考えどころが多い」といのはつまり、計画性とアドリブの両方を求められるからかなぁ、という気がします。
あらゆるリソースが高価すぎて1手も無駄にしたくない、という点もありそうです。

タイル修正は今後出す予定のミニ拡張に同梱する……と言う未確定情報も聞いています。
どういう拡張をするつもりなのか分かりませんが、是非とも流行ってもらいたいゲームの一つではありますね。
  1. 2013/01/04(金) 13:23:53 |
  2. URL |
  3. 鈴木@gambitare #-
  4. [ 編集]

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