ボードゲームサークル ガンビターレ

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1月6日 「愛知県豊橋市ボードゲーム会」参加レポート
新年1発目。
shuさん主催、愛知県豊橋市ボードゲーム会に参加してきました。

まずは遊んだゲームのご紹介から。
書きあがってから3週間くらい、あぁでもないこうでもないとこねくり回していたのは内緒です。

・蟻の国 / Myrmes

画像は新しいものを用意してみました。自分は赤。
001_myrmes_2.jpg

さて、またしてもルール解釈ミスを修正し、
「除去したフェロモンタイルの再利用不可」「開始時の勝利点は10」でのプレイです。
しかもプレイ後にまた間違いが発覚。(対戦相手のフェロモンタイル除去で勝利点が入る)
ルール項目が多いゲームは苦労が多いものです。

今回はイベントダイスの目が高い数値に偏り、幼虫が枯渇気味になるという初体験の展開になりました。
兵隊蟻多めで獲物狩りメインの戦法を取ってみますが、ほぼ自転車操業で、正直キツかったです。
あと、場の中央は少しずらして巣穴を開けた方がしっかり支配できたみたいですね。

場の広さは3人戦でも4人戦でも「同じくらいの窮屈さ」を感じます。
人数によって自由すぎたり狭すぎたりが無いあたり、よく出来ているなぁ、と思わされます。
2人だとどうなるんでしょうか。試してみたい一方、このボリュームを2人でやる勇気は、ちょっと。



・アトリビュート / Attribute

写真は撮り忘れました。
しかも、そう簡単には検索にかかってくれないようで、画像が確保できません。

というわけで至極簡単にゲーム紹介。

--------------------------------
・手番プレイヤーが「お題」を考えて発表します。センスが問われます。
・お題に対する「答え」として使えるカードは、4枚ずつランダムに配られています。
(基本的に答えカードは形容詞or形容動詞なので、お題は名詞にしておくのが良いでしょう)
・更に、各自1枚「羊カード」を引いて、こっそり見ておきます。
 「良い羊」を引いた人は「お題に合った答え」を出すようにし、
 「悪い羊」を引いた人は「お題に合わない答え」を出すようにしなければなりません。

全員が「答え」カードを1枚伏せたら、一斉にオープン。
そしてこの後、早押しの要領で「他プレイヤーの出した答えカードを取る」のです。
(取らなくても構いません)

取った相手が良い羊だったか悪い羊だっか、自分の答えが取られたかどうか、
そんなところで得点したり失点したりします。
--------------------------------

まぁ何、つまり、パーティゲームです。

悪くないゲームだと思いますが、自分はこういうゲームが苦手です。
面白いとは思うんですけどね。積極的に遊ぼうと思うものではないのです。

何故かは長くなりますし、このゲームに限った話ではないのでまた今度。
機会があれば何かそういう特集みたいな感じで、こう、何か。



・ビール公爵 / Furstenfeld

 フリー○
  「これでもう、麦は売れない……(ニヤリ」


一度言ってみたかった。恥じらいを捨てるまでに苦労した。

写真は撮り忘れました。
ゲーム紹介と合わせてこちらを御覧下さい。
http://gioco.sytes.net/fuerstenfeld.htm

レビューやリプレイを読んで「知ってはいた」ゲームですが、遊ぶのは初めてです。
確か、中盤で引いた宮殿を埋めてしまうと手が大幅に遅れる……だったはず。
なので、それまでに収入を増強しておくのが良いとかだったはず。
「迎賓館」はだいぶ強いと聞いたことがある。

そんな心構えでプレイ、ルールは初級プレイ用です。

あと、「宮殿を埋めないために手なりにプレイすることになり、山札にプレイさせられている感がある」
という後ろ向きの評価も聞いています。その真偽も気になるところですね。

とりあえず、農業試験場でドロー強化して、山札の2周目を最初から視野に入れる方針でいってみます。

→で、負けました。もう惨敗。

土地が6個だけだということを軽く忘れて建物を建てすぎてたり、
麦2の畑を諦めて商館を建てるとかいう矛盾した行動を取ってたり、
「なるべく早く(=長く使おうと)銀行を建てるために、手を保留して貯金する」とか、まぁ……
そりゃあ負けるよ、というプレイの集大成だったと思います。

中盤からは「山札は回るがお金が無い」状況が続き、何もできません。
素直に畑を拡げたプレイヤー達のトップ争いに1mmも絡むことなく、圧倒的ビリで惨敗です。

ところでゲーム自体ですが。
なるほど確かに、ドミニオンの流れを組むようでいて別のゲームなようでもいて。
素直に面白いとも言え、手なりのプレイな気もするとも言える……
良いところも悪いところも、概ね聞いた通りのゲームではありました。
「今回はどういう作戦でいこうか」ではなく「この手札でどういう作戦が有り得るか」
という感じです。
次の手札が(完全には)読めないとは言え、1枚キープができるので、方針が大きくブレることは無いでしょう。
カードは「引けばよし」ではなく、「引いて、建てて、ようやく」ですし、
どのカードも1種1枚ずつしかない上に場がとにかく狭いので、ある意味では全部「使い捨て」です。
ドミニオン系のゲームによくある「山札を高速で回して主要カードを何度も使う」は成り立たないというのが新鮮でした。

ちなみに駒の取り回しが面倒な点はマイナス。
「毎ターン、畑から生産され」て、「醸造所に売って駒が消えていく」感覚が有りません。
何というか、「毎ターン、醸造所に出張させ」て、「手元に回収している」感じ。
この違和感と面倒臭さはどうにかならないものかなーと、今でも思います。



・キングオブトーキョー

怪獣とサイコロは男の子のロマン。後者はちょっと無理がある。

5人戦ということで、トーキョー・ベイ開放。写真は前回の3人プレイ時のものを流用しています。
クトゥ クラーケンは今回はいません。
拡張「パワーアップ!」入り。
004_kot.jpg


自分はギガサウルス。勝利点削りが強めのバランス型爬虫類16歳♂です。
対戦相手はパンダカイ、メカドラゴン、エイリアノイド、サイバーバニー。

能力の考察ができていない相手3匹&脳筋(メカドラゴン)という、楽しみな場になりました。
自分はパンダカイの能力をあまり高く評価していないので、ノーマークでいきます。
目下、要注意戦力はエイリアノイドとサイバーバニー。
こいつらが進化しまくると嫌な流れになりそうです。あの二匹は何をしでかすか分からん(笑)。

ゲームは途中で自分が振ったダイスで攻撃5が出てしまい、
パンダカイとサイバーバニーが同時に陥落するという酷い展開になってしまいました。
最後の勝負を分けたのは多分「戦車」を買うタイミングだったと思います。
何か全員から「そろそろ買おうかなー」オーラを感じたんです、はい。



・マンマミーア / Mamma Mia!

場にトッピングを投げ込み、頃合を見てレシピを投げ込む。
山札が無くなったら、投げ込まれた山をひっくり返し、めくっていってピザを焼く。
焼けたピザの枚数が得点になり、焼けなかったピザは来年の宿題になる。
言葉で説明すると宇宙言語になる難解さですが、見れば一目で分かる超簡単ルールです。
初プレイの方には、1ラウンド目終了時に「ぁー、そうか、そういうことね」と言われること請け合いのゲーム。

写真は撮り忘れました。
ゲーム紹介と合わせてこちらを御覧下さい。
http://www.tk-game-diary.net/mamma_mia/mamma_mia.html

とりあえず初手でレシピを3枚引けたので、あとはトッピングしか引かない方針で動いてみました。
何を引くか分からない状態より、持っているレシピに沿って投げ込む方が楽なのは明白ですから。

トッピングの数は覚えようと思えば覚えられる範囲ですが、「簡単」とまでは言えません。
しかもこのゲームのテンポについていきながら(&喋りながら)記憶しろと言われると、自分には難しい話です。
もう、記憶するのは無理だと判断して行動した方が手っ取り早いでしょう。

ということで、「覚えられないなら覚えやすいように進めよう」という方針でプレイ。
自分はサラミ1のレシピが幾つか有るので、サラミは手札任せにします。
 ※↑のレビューで「レシピの内容は全員同じ」とありますが、実際には違います。
  よく見てみるとトッピングの種類が色と対応してるんですよねー。

マッシュルーム4になる、Go。ペパロニ4だ、これもGo。
で、サラミは手札に持っておけば焼けるんだよね。レシピ3個投げたから、あと2枚引けばOK。簡単簡単。こりゃ勝ちだ。
……あれ?サラミを引かない。

と、まぁ……終始こんな感じでした。
結果的にそれなりの精度でピザは焼けて、トータル5枚でトップ終了でしたが、
一緒にプレイした方には、2ラウンド目~3ラウンド目と進むにつれて、レシピ投入が大雑把になっていったのが分かると思います(笑)

あと、パイナップル=チーズ説は全世界共通です。




以上。

別卓で建っていた中では、「ブロッカーズ / Blockers」が気になりました。
傍目に見た感じでは「対戦ナンバープレイス」とでも言った感じ。何というか、形が似てます。
数字の並び方は似ても似つかぬものになりますが。
占めた時間を考慮するに、やはり「蟻」が重いなぁと実感したものでもあります。


ところで。
このゲーム会の日、鈴木は風邪をひいていたようです。
まぁ、何かおかしいなーとは感じていたんですよね。
相手の声が聞こえていても、言葉の意味がいまひとつ分かっていなかったり。
そのせいで自分の言葉が伝わっているかどうか分かっておらず。インストも上滑りしていたような。
で、だんだん聞こえる音が遠くなってきて。帰ってみたら熱があって……と。

翌日、医者に確かめてもらいましたが、幸いなるかインフルではありませんでした。
とは言え妙なものを伝染していたら申し訳ありません。
※今は快調です。

もう暫くは寒い日が続きます。皆様も下らぬ病など召されませぬよう。
  1. 2013/02/01(金) 11:46:33|
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